注文住宅でランドリールームや洗濯室の短所

注文住宅でランドリールームや洗濯室を作る短所やデメリットは何かというといくつかあります。まずスペースを確保しなければならないという事です。注文住宅でランドリールームや洗濯室を作るには当然一定のスペースが必要となります。最低でも3畳はないといけません。その為これを設置する事で他のスペースが狭くなったり欲しかった部屋を諦めなければならなくなる事もあります。
そうならない為にも注文住宅を建てる際は、念密に設計図を考えてどこにもしわ寄せがいかないようにランドリールームや洗濯室を作るようにしましょう。
また湿気問題を解決しなければならないという事もあります。ランドリールームや洗濯室では部屋干しをする事になり、そうなると当然湿気問題が出てきます。特に梅雨時期は大変なので、設置を考えているのであれば必ず湿気対策をしておきましょう。
例えばカビ対策として除湿器をおいたり窓を作り常に換気出来る状態にしておく事が大切です。他にも扇風機を置いたり換気扇をつけたりするというのも効果的です。とにかくランドリールームや洗濯室にカビが生えないように室内の空気を換気出来る設備を設置する事も考えておきましょう。
他にも光熱費が沢山かかる恐れがあるというのもデメリットです。ランドリールームや洗濯室では洗濯機や乾燥機を使います。他にも空気を換気する為の換気扇や除湿器、扇風機を使用する頻度が高くなる為、光熱費が高くなりがちです。
少しでも光熱費を安くする為の対策法としては、なるべく晴れている時は外干しをするとかして少しでも設備を使わないような工夫をしましょう。
それから将来使わなくなる可能性があるというのもデメリットです。意外と多いのがこのパターンで、注文住宅を作る時にランドリールームや洗濯室を設置したのは良いが、使っていたのは最初だけでしばらく経つとほとんど使わなくなってしまったという人が少なくありません。
そうなるとせっかく高い費用をかけて作ったのに無駄になってしまうので、設置する時は将来使わなくなった時の事も想定しておくと良いです。
このように注文住宅でランドリールームや洗濯室を作るデメリットは色々あるので、作る事を検討している人は、これらを頭に入れてうまく対応出来るようにしておきましょう。


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